あすのはやなり Hayanariアートワールド

世を捨てた絵描きのどうでもいいつぶやきです。
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遂に診察を受けることに

ブツクサ言いつつも、結局は診察に行ってしまいましたよ。昨日記事を書いてから突然に思い立ったのです。睡眠調整するなら病院でやれば良い。無理やり起きてればと考えたのですね。とにかく一旦はどこかで診てもらわないと始まらないと。

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下をくるくる回して頭出して塗る薬ですね

ほんとに、私が住んでいる町の病院はどこもあまり良い評判はなくて、Googleマップの評価ではボロボロです。病院は必ずしも全員に対して100%の対応はできないので、ある人には不満だったりもするのですが、それにしても悪評化の割合が多くて、実際私も町のもっとも大きい病院の内科医とトラブッているのです。以後はなるべくはそこへは行かないようにしている。でも結局はこの町のことですから、どこかへ引っ越しでもしない限りはそこであの世へ行くしかないのです。トラブッている医者が先に逝ってもらえれば良いのですが、あっちの方が若い。まあ、病院は事情を知っているのでその時は事情を話します。

奴はお断りだ…。



余計な話でしたが、今回出向いたのは町に古くからある個人病院です。一応は入院施設もあって診察科目も多い。整形もあるし以前にもかかっているしで取りあえずはそこだと行ってみたのですが、土曜日というの朝九時の開院から満員。年寄りばかり。どうしてこんなに医者に行くのかねみんな。

しかしまあ、これが年寄りというものです。とにかくあちこち悪くなる。お年寄りの半分はもう頭のピントがどうもあっていないけれど、何とか支払いも無事済ませて帰っている。その様子を眺めていて、ああしかし、あれも精々数年先の私だと思うのです。老いても私には付き添いがない。色々と考えてしまいます。

これは時間かかるぞ、とある程度の覚悟はしていましたが、無茶苦茶という程でもなくレントゲンなども撮って一応の診察は終えました。若いかなりハンサムなお医者さんで、診察も丁寧でした。まあそれは良かった。診察の結果は、つまりは歳を喰うと軟骨がすり減る。痛みはあってもまだまだ医学的には全然大したレベルではない。かと言って放置して治ってくるものじゃない。対処的に騙し騙しで日々を過ごすのが実情だとのことでした。痛みがどうしても差し障りがあるなら痛みを抑える薬があるからと。飲み薬もあるらしいけど、私の場合気になるのは人差しだけであとは大したことはない。取りあえずは塗り薬をと自分で判断しました。

で、上の薬を出してもらったのですね。絵の具が並んでいるのは転がり防止です。サイズがわかっていいですよね。わかってもしょうがないけど…。ちょっと消毒臭いにおいのする軟膏ですが、こんなのを外から塗っていてどうにかなるものかとも思うのですが、それ程高くないものだし、ちょっとでもましになれば儲けものの感じですね。それでも痛みが他へも広がるようだとその時は飲み薬を考えましょう。

早く言えば年なりにあちこちが痛くなるという、その一連と言うことですね。しかしリュウマチとかではなかったみたい。それが分かっただけでもね。

まてよ、とすればですよ、直接はアルコールは関係ない。あるかも知れないけど重要な関係はない。少々は大丈夫か。そう思うと少し嬉しくなるのでした。もうちょっと睡眠時間をずらして、そろそろたまに居酒屋にと思っているのですね。ちょっと興味深い話をする人がそこに出入りして居て、そんなことがなかなか楽しいのです。

まだいくらも試していないので今のところは何の変化もないけど、少なくとも一週間くらいで変化があると嬉しいです。診察に出向いた甲斐があるというものです。薬局まで回って薬を出してもらうまで凡そ二時間でございました。

気分的に段落付けば、ちょっとは気を取り直して絵も描きましょう。

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