あすのはやなり Hayanariアートワールド

世を捨てた絵描きのどうでもいいつぶやきです。
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暮れ行く時期の母の思い出


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一人だし、もう歳も齢なので年末年始といってもなんら日常とかわることはありません。この時期なのでクリスマスも忘年会もあるしで飲むことが多いけれど、それだってとくに毎年と変わることはない。ただ歳をひとつ重ねたのみで、至って平凡に今年も終わろうとしています。年の暮れだからと言って特にいつもより楽しいこともない。そんな暮れをいつごろから過ごしているだろうかとふと思ってしまいます。

家族が居れば、やっぱりそれはそれなりのことをするのです。ささやかでもあったけど、年末にはあれも要るこれも要るで色々買って、特には毎年作ってきた料理を少しでも作らないとけじめがつかないようでした。

いつしか家族は私との二人になり、も動くのが大儀になってきた辺りから通販でおせちを取るようになって、あれはあれで割にしたら物凄く高いのだけど、楽しみのひとつでした。介護に入ってからはそれもなくなり、今は一人になってまったく正月を迎える風すらありません。

当家は昔、父が冴えない事業をしていて家計が火の車だったので、もう本当に長い事楽しい正月を過ごしたことがなかったけれど、あれこれ苦労して事業を閉じてやっとけじめがついて、ようやく家族がまとまって蕎麦を食べて新年を祝った、そんな状態なので本当に倹しいことだったけど、その瞬間が楽しかった。

女性ってやっぱり、歳を喰っても買い物が好きなのですね。他愛のない物しか変えなくても、正月を迎える準備のためにと買い物に出かけた、そんな時のの楽しそうだった顔を思い出します。

では皆様、良いお年をお迎えください。

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少女にクリスマスはあったのか

これは昨年の話。飲みに出ると必ず訪れる隣街の地方デパート。イブだったけれど元々客の少ないデパート故、特に他の日と変わった雰囲気もなく地下の食品売り場の値引き品目当てにその日も立ち寄ったのでした。


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すると一階の小さなお菓子屋さんの前でじっと立っている地味な服装のお母さん(多分)が何気に目に止まった。店の前に陳列された小さな包みをちょっと手に持とうとしたり引っ込めたりで、しばらく考えているみたい。あまりジロジロ見る訳にも行かず付近をゆっくり移動しながら眺めると、主婦は財布を取り出して眺めたり手提げの中を探ったり、挙動から察するとそれを買うかどうか迷っているようでした。

少し気になったけれど、とにかく地下売り場へ下りて自分の買い物をして、戻ってみるともう姿は見えない。店の前を通って品をチラッと見ると800円とか書かれてあった。品まではよくわからなかったが、小さなケーキの包みか何かだったかな。

1000円しないものを買うかどうかでそんなに迷うってどういうことなんだろう。つい色んな想像をしてしまう。家には子供がいる。こんな場合少女を勝手に想像してしまうのですが、せめてクリスマスだからと店の前で立ち止まってみたけれど家計が苦しくて--とまあそんなことでなければ良いがなとついつい思った訳です。なんでもないことだったら幸い。

世間には色んな事情があって日々の食事さえ充分でない世帯が少なくないそうです。特に子供が深刻で、クリスマスだからと言って、なにか特別なことがあるでしょうかね。

支援団体もあるようですが、一日でも良い思い出があるといいですね。

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せめてパン屋さんケーキでも

今は一人身なので、クリスマスだからどうということはない。ケーキのひとつでもと思っても、血糖値も高く甘いものは食べられない。しかし母は甘いものが好きで、クリスマスには多少立派なケーキを食べるのを楽しみにしていたのを思い出して、そうだ、たまにはな----と思い、注文ではなくヤマザキのチョコケーキの値引き品を買って帰った。

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高いものを買ってもどうせ残り気味なので精々これくらいで我慢してくれと、近場で一杯やった帰りに買ってきたけれど、意外に大きい。今夜にでも仏様からおろして、なるべくは捨てないで食べてしまう決意だ。一日一口二口。滅多にないけど、ケーキひとつ買ったらいつもそんなことになってしまう。

かなり昔、駅前のケーキ屋さんタカラブネで多少は立派なのを買ってみようと母と立ち寄ったら、何故か知らないが女将が妙に高飛車で、結局は買って帰ったのだけど、私も気分を害したし母もしょげていた。せっかくなのにこんなムードになってと、台無しだった。そのタカラブネも今はない。以後は毎年、スーパーのカウンターで別売りしている銀座(新宿だったかな?)の中村屋のケーキだった。母が居る間は残る心配はなかった。甘いものが好きなのに血糖値の心配がなかった。その母も亡くなって十年、たまにモンブランを食べる(数年に一度)癖にクリスマスと言ってもケーキのケの字のない暮らしだった。

そう神経質にならないでも、年に一回くらいなら大丈夫かな。

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へこたれずに絵は描いているが


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実はもう眼がくたびれてどうしようもないときがある。まあ、絵はまだ何とかなるのだ。でもモニターが辛い。一時に比べたらそれでもマシで、それだからブログを再開したのだった。でも辛いときがある。何事も思った程上手く行かないね。まあそれでもあることないこと書いて、生きている訳です。

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粗末なイルミネーションに物思う

隣り街に用事があって、人気のない公園の横を歩いたら粗末なイルミネーションが見えた。池に糸を張るようにして灯してある。別にこの時期だからと言って何等特別なことのない自分だけど、階段を降りて眺めてみようという気になった。

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公園だからこういうのは役所がやるのだろうか。張るのも後片付けも面倒なことだろうなと思いつつ、こんなものでもぼんやり眺めていると、何故かちょっとセンチになりつつもやや気持ちが華やいだりするから不思議。寒いので誰もいない。写真を撮っている輩なんて私くらいのものだ。

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足首の痛みばかり気にしていたけど

かなり膝を打ったみたいで、擦りむけて左ひざが痛い。と言って強烈な痛みではないので大したことはないとも言えるのだけど、なにせ治るのが遅く感じる。今から思うと、隣り街の夜道を歩いていて車のライトでまったく下が見えず、そこでも縁石というのか、道路と歩道を分けるコンクリートのブロックみたいなのに躓いて転倒し、似たようなことが二度あると正直言って深刻なのです。あれって却って危ない気がするけどなあ。

都会に住んでいる人からすると、田舎の夜道は考えられないほど暗い。そう思って思い返すと、成る程夜に外を歩いている人が極端に少ないのだ。ちょっと外れるともう民家の灯りも遠い。でも女性だって住んでいる訳で、物騒な感じもするが、事件はあまり聞かない。

そんなことを友人に話したら、もう何度もこけているという。エッとビックリする。転ぶのはもう当たり前なのか。道で躓くのは珍しくないと。

ひとつの大きな事故の陰に小さなのが幾つも隠れていて、それが増えてくるとでのっぴきならない事故に至るとかいうけど、もしかしたらその確率が上がってきているのかも知れない。

気持ちだけでも用心用心。ところが、ふと気づいたら背中に痛みがあって、もしかしたら捻ったのかも知れない。

なにが出るかもうわからない。
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未整地(一応具象画のつもり)

狙っているのは具象と抽象画の間。なかなかうまく行きませんがね。捨てブログを利用して色々やっている訳です。

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ところで、どうして未整地なのか。実は私が住んでいる町は、舗装道路と言えどもガタガタで夜になると危なくてしょうがない。前から車が来るともうダメ。足元なんか全然見えない。それでどこをどう踏み外したのか見事に転んでしまって、昨夜は寝ている時も膝や足首が痛みました。

幸い骨折はしなかったけど、若くはないので、こういうことが切っ掛けで骨折して入院してそこから呆けが始まると言うのが一般路線になっていると聞きます。

夜出歩くのはもうダメだ。昔なら堪えられたことなんかもすっかりダメ。まだ杖が要る状態じゃないけど、それにしても思うのは、あんなのでよくも町は放置しているなと言うこと。この町で夜出歩くのは命がけだ。予算もないのに今更それを言ったってと言っているけど、それで何かあったらどうする。後からじゃ遅いのだ。

といって税金増えても困るしね、以後は出歩くのは控えましょう。どこかで転倒して頭打ったりなんかしてそこで人生終わりですからね。見えているような世界です。

ガッシュ | Comments(0) | Trackbacks(-)

迷子みたいにウロウロしている

カテゴリーのことなのですがね、どこへ置いてもしっくりしない。ここは元々絵画系のブログだったのですが、多少の事情でそちらに登録しないのでどこか適当なところがないかと迷っているのです。どうせ閲覧などあまりないのでどうということはないのですが。

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いままで手こずっていたけどブログデザインもどうにか落ち着けて、ここからはゆっくりブログ運用します。といっても平凡なことしか書けません。色々と健康状態も良いとは言えず、血糖値が高いので好きな居酒屋もやや我慢しながらボケ防止に絵を描いている日常です。老いぼれだから昔に比べたらいささか辛いけど仕事も続けています。なんとか食べていかないとね。だからできる間はすると言う感じで、しかしできなくなる日はそう遠くない。済んでみたらあっという間に時間は経っているものだから。

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ブログなんてしんどいこっちゃ--2

しんどいと言いながら、じゃあブログなんてやめちまえばと、いきなりはそんな結論にはならないのです。どんなものにも適度な位置と言うのがあって、居心地の良い位置を探している状態です。

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ブログを楽しくやるためには、自身がやっぱり面倒くさい人間にならないことだと思います。自分がそんな経験をしているから言うのでもないのですが、いわゆる粘着さんはちょっとばかり気を付けた方が良いと思います。私は絵を描いているのでそっちの人たちとかなり付き合ってきたし、似た種類の人がやっぱりブログを作っています。絵を描く人は少なくない人が基本的に見栄っ張りです。見栄っ張りはこれまた経験で言えば例外なく粘着質です。自分と違った意見を許せない。それは違うよと言いたがる。自分の見栄に感心しない人に攻撃的になる。自分より評価される対象を憎む。これが少なくありません。従って団体などに所属すれば、その裏側では表面とは全く違ったことを言い合っていたりするものです。

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ブログなんてしんどいこっちゃ

ここは閲覧もないので気楽にやってます。あれこれとブログデザインを弄り回してきたけど、結局は適当なところで放置するしかないです。タグをいじったりとやってみたけど、素人には全てが失敗。


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で、このブログの最初の頃にそもそもブログは適当にやろうとの記事を書きました。私はnoteでも記事を書いているけど、そっちもあまり熱心とは言えない。最初は意気込んでいたけど段々面倒になった。あそこは本当にフォローだなんだのが面倒です。私も他人様の記事を眺めてこれはと思った幾つかをフォローしているけどお返しを期待している訳じゃない。でも現実はかなりの人がそうなんだろうなと思います。

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