あすのはやなり Hayanariアートワールド

世を捨てた絵描きのどうでもいいつぶやきです。
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3月になりました

暖かいです。台風みたいな風が吹いてそれが今も続いているけど、それでも気温はメチャ上がっていて、このまま春にまっしぐらかなと思います。もっと寒い冬を予想していたけど、寒波は月末の一時だけでした。


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実は当家は壊れたストーブを交換できないまま電気ストーブの安物を買いまして、それで冬を乗り切ろうとの決心でした。灯油も買わない。それでかなりの経費節減を目論みました。もう三月なので、あまりな寒波は予想しにくく、もしかしたらこのまま乗り切れるかも知れません。かなりの経費節減になりそうです。実は電気代だってかなり減らしていて、以前まではぼんやりと使っていたのだなと思うことしきりです。原油高で電気代が上がると言われてからあれこれ取り組んだのですが、やってみるものだと思いました。

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谷底の流れ

このブログは、情けないことに事実上アクセスがないことが判明いたしました。まあ、ブログをいじってばかりいて全然落ち着かないのでしょうがないですけど、落ち着いても同じだと思っておりますね。

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参ってしまうのですが、非公開で日記を書いていた時の方がランキングが上なのです。アホクサ。と言ってもFc2のあのランキングの仕組みはよく分からないですがね。二つもあってややこしい。絵ももちょっと力の入ったのをと思っていましたがすっかりコケました。ここからは閲覧する人のことなど考えない実験ブログみたいになります。読むのも大抵自分だけなので丁寧語も要らんけどね。

それでブログですが、私は意外にブログデザインに煩いのです。なのにいじるスキルがないです。今から調べてどうのって根気もないです。それでデザインだけあれこれ試しています。Fc2はどういう訳か優れたデザインにはワイドビューが多くて、しかも何故か文字が固い。特にスマホでそれを感じるのですね。そこを何とかしようと思っていたのですが、結局は無難な元に戻りました。事実上個人日記みたいなものなのであまり凝ってもしょうがないです。

ということで、日常はあれこれとぼやきながら片方で絵を描いていると。以後は脈略もなく絵を貼り付けて適当なことを呟きます。

私に明日はあるだろうか。谷底を流れるなんて私そのものじゃないですか。以前のブログで展示したものです。
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沼という響きは


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沼という響きは、世間的にはどうなのでしょうね。あまり良くないのでしょうか。どことなく不気味な感じがするとか、苦しい日々が続くと沼から出られないとか言いますし、底なし沼とか、あまり良い例えには使われません。ネット上では池や沼はスラング、つまり他への侮蔑語として用いられます。世間のどうしようもない一面です。
でも私は好きなのです。池とか沼とか、勿論湖が大好き。それで過去にも結構描いているのですが、実際失敗続きで、こうやって今頃眺め直しているのです。この絵も過去に描いたものですが、じっと眺めて、あっちをこうしてこっちをこうしてとか、惚けの入った頭で考えます。綺麗に整えて描くというより、荒っぽくても筆跡が激しく残った絵が好きなので、どうしても越えらないものがあります。しょうがないかなと思いつつの日々です。日常の独り言をつぶやきながら、時には絵を挟みながらなかなか切れない細い線のように続けられればと思っています。
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紅く咲くのは(水彩画)

咲くというよりこれは草むら紅くですね。紅い草むらなど現実にはないですが、そこを突破するのがそろそろ惚けの入った人の頭じゃないですかね。


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自由なイメージで描こうということで、頭の中も真っ赤っかです。まあいいじゃないですか。これはこれで抽象画の一種です。その間かな。何と言ってもアートは冒険ですよ。誰に叱られる訳じゃなし、なんでもやってござれです。
これはどこにでも売っている安物の絵の具ですが、透明水彩のように使っています。私はボケ防止に裸婦を描こうとお勧めしていますが、そもそも絵画が良いのですよね。

ボケたらボケたで、それはそれでまた面白いのが描けるんじゃないですかね。何をやっても可能性がありますよ。

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話変わりますがね、やっぱり床下の湿気はものすごいです。改めて認識しました。床下に潜れるところは板を外したら床下収納になっていると思うのですが、その収納箱、プラスチックの大きな箱の底が濡れているじゃありませんか。これじゃ床もたわむってもんです。

しかし、以前何度も潜ったことがあるのですが、こんなに湿気てたかなと思うのですね。ちょっと掘ってみようかなどと思うのですよ。なにか出てきたりしてね。
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絵を描くことで何があるのか

ライフワークとして続ける事柄は人によって様々ですが、私にはそれがどうやらだったようだと、ただそれだけの事なのです。別に描いたから何があるということでもありません。面倒が先に立ってしまってもう展示会もしないし、それで何で描いているのかと問われれば、それは私が普段居酒屋に通っているのと同じですと答えるしかありません。


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涸れた沢の片隅


あまり分析しても面白くないですしね。ただ一つ言えるのは、の取り組みはかなり情けない経験もすることが多いと言うことです。思った程は描けないし、いつもそれでがっかりさせられています。こればっかりは個人の潜在能力なのでしょうがありません。しかし逆の人も存在します。自分を過大評価する人ですが、自信家の方が日々面白いかというと、それはまたちょっとややこしい話です。

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