あすのはやなり Hayanariアートワールド

世を捨てた絵描きのどうでもいいつぶやきです。
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谷底の流れ

このブログは、情けないことに事実上アクセスがないことが判明いたしました。まあ、ブログをいじってばかりいて全然落ち着かないのでしょうがないですけど、落ち着いても同じだと思っておりますね。

mountain stream_2312_fc

参ってしまうのですが、非公開で日記を書いていた時の方がランキングが上なのです。アホクサ。と言ってもFc2のあのランキングの仕組みはよく分からないですがね。二つもあってややこしい。絵ももちょっと力の入ったのをと思っていましたがすっかりコケました。ここからは閲覧する人のことなど考えない実験ブログみたいになります。読むのも大抵自分だけなので丁寧語も要らんけどね。

それでブログですが、私は意外にブログデザインに煩いのです。なのにいじるスキルがないです。今から調べてどうのって根気もないです。それでデザインだけあれこれ試しています。Fc2はどういう訳か優れたデザインにはワイドビューが多くて、しかも何故か文字が固い。特にスマホでそれを感じるのですね。そこを何とかしようと思っていたのですが、結局は無難な元に戻りました。事実上個人日記みたいなものなのであまり凝ってもしょうがないです。

ということで、日常はあれこれとぼやきながら片方で絵を描いていると。以後は脈略もなく絵を貼り付けて適当なことを呟きます。

私に明日はあるだろうか。谷底を流れるなんて私そのものじゃないですか。以前のブログで展示したものです。
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沼という響きは


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沼という響きは、世間的にはどうなのでしょうね。あまり良くないのでしょうか。どことなく不気味な感じがするとか、苦しい日々が続くと沼から出られないとか言いますし、底なし沼とか、あまり良い例えには使われません。ネット上では池や沼はスラング、つまり他への侮蔑語として用いられます。世間のどうしようもない一面です。
でも私は好きなのです。池とか沼とか、勿論湖が大好き。それで過去にも結構描いているのですが、実際失敗続きで、こうやって今頃眺め直しているのです。この絵も過去に描いたものですが、じっと眺めて、あっちをこうしてこっちをこうしてとか、惚けの入った頭で考えます。綺麗に整えて描くというより、荒っぽくても筆跡が激しく残った絵が好きなので、どうしても越えらないものがあります。しょうがないかなと思いつつの日々です。日常の独り言をつぶやきながら、時には絵を挟みながらなかなか切れない細い線のように続けられればと思っています。
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紅く咲くのは(水彩画)

咲くというよりこれは草むら紅くですね。紅い草むらなど現実にはないですが、そこを突破するのがそろそろ惚けの入った人の頭じゃないですかね。


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自由なイメージで描こうということで、頭の中も真っ赤っかです。まあいいじゃないですか。これはこれで抽象画の一種です。その間かな。何と言ってもアートは冒険ですよ。誰に叱られる訳じゃなし、なんでもやってござれです。
これはどこにでも売っている安物の絵の具ですが、透明水彩のように使っています。私はボケ防止に裸婦を描こうとお勧めしていますが、そもそも絵画が良いのですよね。

ボケたらボケたで、それはそれでまた面白いのが描けるんじゃないですかね。何をやっても可能性がありますよ。

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話変わりますがね、やっぱり床下の湿気はものすごいです。改めて認識しました。床下に潜れるところは板を外したら床下収納になっていると思うのですが、その収納箱、プラスチックの大きな箱の底が濡れているじゃありませんか。これじゃ床もたわむってもんです。

しかし、以前何度も潜ったことがあるのですが、こんなに湿気てたかなと思うのですね。ちょっと掘ってみようかなどと思うのですよ。なにか出てきたりしてね。
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悩みは多いけど忘れないで絵を描こう

あれこれと悩みは多い。指も痛いし血糖値も高い。多分肝臓もあまり良くない。町の検診をサボっている。あれって本当に嫌。役所の人間にあれこれ説教食らって…。しかもこの頃は居酒屋が多いから良くなっている訳がない。でも、それを引きずってでも生きなければならぬのが凡そ生き物の宿命であります。お迎えが来るまでは頑張ろう。

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なんでもない樹木の茂み

とにかく本業を除けば私の日々は絵画中心であります。情けないことにこの頃は居酒屋に取って代わられようとしていますが、これは適当にアルコールを控えたりして頑張っているのですよ。そこで食べるのも野菜とか魚系。アルコールはホッピーで薄めて、自宅ではほぼ食べないDHAEPA系を食するようにしています。まあ、そんなことを頑張るってのも変だけどね…。

絵は透明水彩(絵の具は安物)ですが、過去に描いた絵の再検討です。これは言ってみれば素描を兼ねての抜きの練習をしていまして、一般的に多くの人は輪郭から見当を付けて描き始めますが、私は大雑把な明暗がまず捉えられるように練習しています。色彩もそうですが、まず明暗を大雑把に捉えられるようにというのが個人的には重要視している部分です。透明水彩は明るい部分を塗り残す絵画とも言えますが、実際抜きを意識していると思われる人の絵には歯切れの良い軽快さがあるように私は思っています。

勿論個人には多様な考え方があり、これは私個人の考えに従ったトライです。失敗繰り返して練習を継続しましょう。この頃は本当に気持ちが挫けることが多いのですが、自分に言い聞かせてやっております。
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