あすのはやなり Hayanariアートワールド

世を捨てた絵描きのどうでもいいつぶやきです。
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絵を描くことで何があるのか

ライフワークとして続ける事柄は人によって様々ですが、私にはそれがどうやらだったようだと、ただそれだけの事なのです。別に描いたから何があるということでもありません。面倒が先に立ってしまってもう展示会もしないし、それで何で描いているのかと問われれば、それは私が普段居酒屋に通っているのと同じですと答えるしかありません。


dry stream_2311

涸れた沢の片隅


あまり分析しても面白くないですしね。ただ一つ言えるのは、の取り組みはかなり情けない経験もすることが多いと言うことです。思った程は描けないし、いつもそれでがっかりさせられています。こればっかりは個人の潜在能力なのでしょうがありません。しかし逆の人も存在します。自分を過大評価する人ですが、自信家の方が日々面白いかというと、それはまたちょっとややこしい話です。

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不思議なことはあるもので

床下のことを先日から書いています。以来ずっと、外出時以外はファンを回しています。効果と言っても気休め程度かも知れないけど、それが何年も経つとちがってくるかもしれないのです。塵も積もれば山となる。千里の道も一歩より。いまから千里行く元気ないですけどね。

a stone in the corner_2_2311

するとある時、この忙しいのにベルを鳴らす輩が居て、無視しても良いのだけどご近所さんだといけないので出てみると、門の前に居らずいきなり玄関の引き戸の向こうにデカい奴が立っていて、顔を押し付けるような距離で言ってくる。

「近頃、床下にファンを付けろと言って回ってくる人がなかったですか」

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