あすのはやなり Hayanariアートワールド

世を捨てた絵描きのどうでもいいつぶやきです。
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少女にクリスマスはあったのか

これは昨年の話。飲みに出ると必ず訪れる隣街の地方デパート。イブだったけれど元々客の少ないデパート故、特に他の日と変わった雰囲気もなく地下の食品売り場の値引き品目当てにその日も立ち寄ったのでした。


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すると一階の小さなお菓子屋さんの前でじっと立っている地味な服装のお母さん(多分)が何気に目に止まった。店の前に陳列された小さな包みをちょっと手に持とうとしたり引っ込めたりで、しばらく考えているみたい。あまりジロジロ見る訳にも行かず付近をゆっくり移動しながら眺めると、主婦は財布を取り出して眺めたり手提げの中を探ったり、挙動から察するとそれを買うかどうか迷っているようでした。

少し気になったけれど、とにかく地下売り場へ下りて自分の買い物をして、戻ってみるともう姿は見えない。店の前を通って品をチラッと見ると800円とか書かれてあった。品まではよくわからなかったが、小さなケーキの包みか何かだったかな。

1000円しないものを買うかどうかでそんなに迷うってどういうことなんだろう。つい色んな想像をしてしまう。家には子供がいる。こんな場合少女を勝手に想像してしまうのですが、せめてクリスマスだからと店の前で立ち止まってみたけれど家計が苦しくて--とまあそんなことでなければ良いがなとついつい思った訳です。なんでもないことだったら幸い。

世間には色んな事情があって日々の食事さえ充分でない世帯が少なくないそうです。特に子供が深刻で、クリスマスだからと言って、なにか特別なことがあるでしょうかね。

支援団体もあるようですが、一日でも良い思い出があるといいですね。

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床下に宇宙虫?

床下の湿気対策であれこれと書いています。宇宙虫というのは、昔水木しげる大先生が描いた漫画です。あれの原型は、多分カマドウマだと思います。いや、そうに違いないでしょう。なにしろこの形です。

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虫は種類によっては閲覧注意なので漫画の一部だけを紹介して置きますが、そのカマドウマが、いつものように睡眠前に床下のファンを取り出して置こうと思って蓋を開けたらファンの近くに居たのです。

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そもそも私も虫が苦手です。これがもし、アシダカグモ(知ってますよね、大人の手のひらサイズの巨大な奴)だったら私も卒倒したでしょう。しかしカマドウマくらいだったら何とかなるのです。ムカデでもなんとかなりそう。仮にファンの上に乗っかっていても箒で払ってやればなんとかなる。でもアシダカグモだけはダメ。

幸い今回はそうではなかったのですが、人にはそれぞれがあり、むしろカマドウマが絶対ダメという人も居ます。あの所ジョージさんがそうではなかったかな。宇宙飛行士の毛利さんはカマキリが絶対ダメとか言っていたのを覚えています。アシダカグモでなかったのは私には幸いでした。

ファンとの距離は凡そ15センチ。そこでじっとしている。オイオイ、と言って近くの地面をちょっと突っついてやるけど動かない。こいつらって割とそうなんですよね。ファンを見物に来たのかな。

とはいえ、床下には虫が居るのは現実で、昔は町内で毎年一回薬を散布していたのだけど、今は何故か中止になった。きっと効果なかったのでしょうね。

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昔から水木大先生の漫画は大好きでして、いつの頃からか私は手塚系ではなくて水木系の人間になりました。これは文庫サイズの復刻版ですが子供の頃からずっと持っています。件の話はこの本の中に収録されています。漫画に夢中になっていた時代は楽しかったなあと思い返します。

一旦はカマドウマの写真をと思いましたが、さすがにそれはね…。しかし昆虫食をいう人はカマドウマも食べるとか聞きましたが、ほんとですかね。陸のエビだと誰かが言ってましたが、白い奴も居て、そいつは確かに似てますね。

あまり想像したくないですね。
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床下の話ですが

床下にデスクファンを入れて送風し始めたことを先日書きました。それで、気のせいか、床板がしっかりしてきた感じがするのですよ。僅か一日二日でそんなことはないと思うけど、でも、確かに床下の砂も心持サラッとしているのですよ。

案外、弱い送風でもずっとやってれば気流が生まれて、実は馬鹿にならない程の流れになるのじゃないですかね。でファンのすぐ後ろには送風窓があって、そこから外の空気が入ってきて無視できないくらい入れ替わっている可能性がありそうですなこれは。

むーん、これは意外に効果があったかも知れんですよ。やるのが遅かったけど。私はなんでもやるのが遅い。生きている間にやって置くべきこともあの世へ行ってから始めるのでしょうね。でも、こんなことで多少でも改善できたらやっただけのことはあります。

寝る時にファンを取り出して床板をはめるのが面倒だけど。
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